くまさんの耳相談室について

 光と緑の園では、子どもたちがより良い生活を送る為に、子どもたちや保護者及び関係者等の思いをくみ取ろうと「相談箱」を設置しています。
 相談箱を設置することにより、特に子どもたちが日々生活していく中で、内に秘めている思いや、悩みなど、担当の先生に相談できずにいるものを、相談箱を通じて、思いをくみ上げ、それを返すことで、寮での生活を少しでもよいものにしていくことを目的としています。相談箱は、乳児院・向陽寮・光と緑の園本部それぞれに設置しています。

くまさんの耳相談室の担当係

受付担当者  :本部 渡辺 佳江
乳児院 FSW 馬場 雅子
向陽寮 FSW 藤山 美穂
解決副責任者:本部 西 司
乳児院 副院長 金氏 ひとみ
向陽寮 副寮長 道上 憲吾
解決責任者  :本部 大串 祐子
乳児院 院長 大串 祐子
向陽寮 寮長 西 司
第三者委員  :山下 浩典 氏
久松 喜美子 氏

 

「相談箱」の利用の仕方

相談箱は、本部、乳児院、向陽寮それぞれの管理棟の玄関前に設置しています。匿名で、相談箱へ投函できるので、どんな些細なことでも自由に記入し、相談できるようにしています。
投函された手紙についての受理・受付は、受付担当者が行います。

相談内容の取扱いについて

(1)乳児院の場合
 受付担当者は、相談内容について、責任者と副責任者へ報告します。
 その後、職員全体に相談があったことを報告します。
 これまでの子どもたちの生活環境や職員の対応方法について、職員全体で振り返りを行い、問題点や改善できる点がないかどうか話し合い、早急に解決にむけて取り組みます。
 子どもたちが安全でより良い生活を送れるよう解決へと導きます。
(2)向陽寮の場合
受付担当者は、相談内容について、責任者と副責任者へ報告します。
相談内容によって以下の2通りの取扱いを行います。
ⅰ:個別の相談内容の場合
相談内容より、個別の面談が必要と判断されるような内容については、当寮全体で協議せず、対象となる児童と個別に面談を行い 解決へと導きます。
ⅱ:棟寮全体で協議する必要がある相談内容の場合
 相談内容を副責任者、責任者へ報告後職員会議など職員全員がそろっている時に、相談があったことを報告します。そして解決するための検討を行います。子どもたちへは、子ども部会を開き、相談があったことを伝え、子どもたち同士で解決するための話合いを行います。
 職員・子どもたち両者の話合った結果をすり合わせ、子どもたちが納得するまで何度も話合いを行い、解決へと導きます。
 子どもたちが希望すれば、第三者委員へも報告します。

結果報告について

(1)乳児院の場合
 相談内容について話し合ったことや決まったことについては、職員会議時に口頭・文書にて報告します。
(2)向陽寮の場合
ⅰ:
個別面談を重ねる中、関係する子ども・職員へは口頭もしくは文書にて伝えるようにしています。
ⅱ:
相談内容について話合い、決まったことについては、子ども部会の会長より、文書にして各ユニットへ報告しています。
職員へは、職員会議時に文書・口頭にて報告しています。
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