光と緑の園 乳児院

ご家庭で養育することが困難な保護者の方に代わりお子さまをお預かりし、専門職のスタッフが24時間体制でお世話をしています。
光と緑の園乳児院では、ユニット制(1ユニット5人)をとっており家庭に近い環境の中で生活をしています。
0歳から就学時までの子どもたちは、それぞれの年齢や発達にあった生活リズムで、こころの安定を図り生活習慣の自立や様々な生活体験をしながら、心身共に健やかに成長していきます。また、子どもたちが早期家庭復帰ができるよう専門機関と連携しながら保護者の方の支援をしています。
里親支援は、家庭支援専門相談員がそのお手伝いをしながら、里親の方と子どもたちを継続的に支援しています。
| 昭和25年7月1日 | 佐世保市上町74番地に長崎県立佐世保乳児院(定員30名)として開設し、経営は恩賜財団長崎県同胞援護会に |
|---|---|
| 昭和43年10月1日 | 大村市に新築移転と同時に定員を40名に増し、社会福祉法人長崎県社会福祉事業団の受諾経営となる。 |
| 平成18年4月1日 | 社会福祉法人光と緑の園の経営となる。 |
| 平成22年4月1日 | 敷地内で全面改築。 |
光と緑の園乳児院は、児童福祉法第37条に基づく乳児院で、家庭育てることのできない乳幼児を預かり、これらの家庭に代わって心身ともに明るく、健やかに養育することを目標に次の事項を実施しています。
- 健康な心と身体を持った子どもに育てる。
- 日常生活の中で、食事、排泄、睡眠、清潔(沐浴)、着脱衣などの基本的な生活の知識や習慣を身につけさせ、実社会に適応できる子どもに育てるための養育に力を入れる。
- 室内の環境整理につとめ、ケガや事故等の防止を図る。
- 家庭との連携を蜜にし、施設と家庭が一体となって子どもの成長に努める。
- 乳幼児の自立支援計画を策定し継続的な自立支援を図る。
- 育児に悩む方々を対象に育児実習を行う等、地域との交流を図る。
- 研修を強化し、職員の知識と教養を高める。
40名
- 院長
- 主任
- 家庭支援専門相談員
- 看護師
- 保育士
- 栄養士
- 調理員
- 事務員
- 業務員
- 嘱託医
21,494.03m2(光と緑の園全体)
- 述べ床面積
- 4,376.42m2(光と緑の園全体)
- 乳児院(改築)
- 997.70m2
- 管理棟(改築)
- 284.90m2(光と緑の園敷地内施設)
- 調理棟(改築)
- 291.27m2(光と緑の園敷地内施設)
- 体育館(既存)
- 345.89m2(光と緑の園敷地内施設)
- 車庫(既存)
- 57.50m2(光と緑の園敷地内施設)








- 雛祭り
- 幼稚園入園
- 院外保育
- こどもの日
- 遠足

- 七夕
- 川遊び
- 幼稚園夏休み
- 院外保育
- 花火大会

- くだもの狩り
- 院外保育
- バスハイク
- 運動会
- 七五三

- クリスマス会
- 院外保育
- 正月初詣
- 節分
- 遠足
- 幼稚園卒園

- 誕生会
- 身体測定
- 避難訓練
- 親子宿泊訓練
- 育児相談・育児実習
- 向陽寮との合同保育(たんぽぽ保育)

- 乳児院定期健康診断
- 月齢乳児健康診断
- 1歳6ヶ月健診
- 3歳児健診
- 家庭通信
- 実習生受入
- 定期通院(リハビリ)
保護者と子どもが宿泊等をしながら家庭生活への復帰練習をします。
居間・キッチン・浴室・洗面所・トイレを設置しており、親子でゆっくり過ごせるようになっています。












